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野崎雅光情報ブログ
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  この経験は未来の糧の為 野崎雅光メキシコ第2戦


(明確な目標が目の前に、そこに向かうまでの引き算をする。)




 6月18日(土)〈アレナVFG/メキシコ、グアダラハラ〉

【53kg 6回戦】

野崎雅光(八王子中屋/14戦12勝(4KO)2敗)
  vs
  ?

 結果…相手が行方不明で中止


 ”八王子の小天狗”野崎雅光選手の”メキシカンドリーム”までの道のりはこれからも色々とありそうです。

 6月18日(土)メキシコ、グアダラハラのアレナVFGにて行なわれたWBC世界S・ウェルター級タイトルマッチ。その前座で出場予定だった野崎のメキシコ進出第2試合は、入場直前に控え室に呼び戻され、結局最後は相手が現れなかったため、中止となりました。

 野崎は、会長は、中屋ジムは最高の試合をする準備がありました。

 前回のメキシコデビュー戦、野崎は不覚にも食中毒に冒され、思うようにリングを動き回ることが出来ませんでした。その為、また大きな試合の前座でもある為、野崎は本来の自分の試合を見せなければなりませんでした、自分の価値を証明する為です。

 しかし相手は前日の計量でも姿を見せず、当日もその姿を現しませんでした。

 リングインをして、ゴングが鳴り、相手がそこに現れるまで試合が行なわれるかは分からない。
 
 そんなメキシコでの事実を彼はまさに経験したのです。

 野崎が今戦っているのは対戦相手以上に、そんなメキシコの常識と日本での常識、その間にあるズレにあるのかもしれません。

 また、あるいは野崎は同僚の東洋太平洋&日本スーパーウェルター級王者であり、アメリカ人である中、日本で生活をしているチャーリー太田に対し、今まで以上の尊敬の念を抱いているかもしれません。文化が全く違う国では、生活するだけでも大変なのだという事を、野崎もまたチャーリーのように感じているのです。

 確かに、今回の大舞台で試合を出来なかった事は非常に残念な事でした。

 しかしここはあくまで通過点。

 このような経験もこれから先に進む上では、必ず必要だったのだとも思います。

 もしも、次にまた野崎が、ジムがこのような事態に立たされた時、今までの経験をどこまで活かせるか、どこまでタフになれるのか、その先に見えるものはなんなのか。

 それを想像し、そこを目指して、野崎は改めてメキシコの地で活動します。

 この経験は未来の糧の為。

 まだ誰もした事のない形で、まだ誰も通った事のない道を、その先にある成功に向かって野崎雅光と八王子中屋ジムは開拓者と同じ痛みと、芸術家のような喜びで持ってこれからも頑張って行きたいと思います。

 ただ今日本に帰国中の野崎、来週には早くも再びメキシコへと向かいます。自分の周辺と心の準備をしっかりと整え、野崎は更に大きくなって来ます。

 皆様、どうか応援、そして見守っていて下さい!よろしくお願い致します!
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